『9-nine- はるいろはるこいはるのかぜ』は、異能をめぐる連続物語『9-nine-』の第3作です。
各作で中心人物を変えながら、一つの事件と世界の謎へ近づいていくシリーズなので、作品名だけでは順番が分かりにくいかもしれません。ここでは本作の位置づけと、初見で楽しむための順番を整理します。
基本情報
| ブランド | ぱれっと |
|---|---|
| ジャンル | ADV |
| 原画 | 和泉つばす |
| シナリオ | かずきふみ |
| ダウンロード版対応OS | Windows 7/8/8.1/10 |
| ブラウザ版 | 対応 |
本作はシリーズ第3作
遊ぶ順番は発売順が基本です。第1作『ここのつここのかここのいろ』から始め、第2作『そらいろそらうたそらのおと』を経て、本作へ進みます。その後が第4作『ゆきいろゆきはなゆきのあと』です。
シリーズ全体で謎と人物関係が積み上がるため、第3作だけを先に遊ぶより、前作で得た情報を持って進むほうが物語の緊張感を保てます。
異能事件が佳境へ向かう
舞台は学園都市・白巳津川市。並行世界から流入した「アーティファクト」によって異能へ目覚めた少年少女たちが、連続する事件と対立へ向き合います。
本作では香坂春風が物語の中心となり、これまで断片的に見えていた組織や事件の輪郭がさらに明確になります。検索結果には終盤の情報が出やすいため、登場人物の名前へ「正体」「結末」を加えた検索はクリア後まで避けるのが安全です。
購入前の確認点
- 単独作品ではなく、連続するシリーズの第4作です。
- 重大な展開を守るため、発売順でのプレイをおすすめします。
- ダウンロード版の対応OSにWindows 11は含まれていません。
- Windows 11などで遊ぶ場合は、ブラウザ版の対応環境も比較してください。
まとめ
『9-nine- はるいろはるこいはるのかぜ』は、積み重ねてきた異能事件が佳境へ向かう第3作です。前作を飛ばさず、分かったことと残った謎を整理しながら進むと、シリーズならではのつながりを味わえます。

